皆さんの魂を、光の世界に導くために

マスターヤマ&ヤミ、龍神の願い
私の名前はヤミです。

突然TAKESHI様の霊体に降りてきたことを深くお詫びいたします。

何故ならば、今回ヤミとヤマの働きが一つになることによって、この地球に、

新しい摂理をもたらす必要があるからです。


私とヤマはこの地上においては最も古いエネルギーのひとつであります。

其れはこの地上が緑豊かな自然にあふれ、幾多もの生命が生み出された頃に、

私達のエネルギーはこの地上にもたらされました。

私達のエネルギーの目的は、人の魂達が行う輪廻転生に関わるものです。

魂は、何度も生まれ変わり、この地上で学びを得て成長していくという事は、

誰もが知っていることではありますが、

私達が考える輪廻転生とは、魂が宇宙の源に戻るために、

より多くの光と霊性を身にまとい、魂の純粋性を獲得するために学び続ける事です。

魂は、数多くの人生を体験いたします。

その度ごとに、様々な思いや感情を受け取り、成長していくのですが、

時には自分の感情や思いにとらわれてしまい、魂の本来の目的を忘れてしまう事があります。

そして、その思いが強ければ強いほど、魂は光の源に戻る道からそれてしまい、

行き場を見失った迷子のようにさまよい続けるのです。


私達ヤマとヤミは、そのような魂を導くためにこの地上に生み出されました。

この地上に降ろされ、自分の本質が光であり、

宇宙の根源とひとつであることを思い出すまで、何度も転生を繰り返し続ける魂達が、

その道からはずれることなく、成長できるように、私達は魂を守り続けます。


ところがある時から、この地球に生きる魂達に、とても大きな変化がうまれました。

其れが人の持つ自意識です。

人は自らを成長させ、愛と喜びを知るために、自由意志をもたされています。

しかしその自由意志の目的はあくまでも、人が成長する為のものであるにも関わらず、

人は自己欲のために自意識を使い始めました。

そのことによって、魂の本来の目的は見失われていったのです。


人は自分の本質が光であること、愛であることに気付かなくなりました。

そして毎日の生活や活動の中で、自分を心地よくさせるものを求め続けるようになりました。

皆さんの気持ちを満足させるものは、たくさんあります。

おいしい物や珍しい物を食べる事や自分を美しく見せるために着飾る事。

人を自分のとりこにして服従させる事や、性的な満足を得る事。

あるいは、物質的な繁栄と所有することの欲望。

そして、物を破壊したり人を傷つけたりして、諧謔的な喜びを得る事等。


皆さんの魂は決して、それらの欲望を満たすために

この世に生み出されてきたのではありません。

それらの欲望を満たすことは、多少、生活や生存のために必要であったとしても、

皆さんが生きている目的とはなりえない欲望なのです。


これらの欲望が、皆さんにとって生きる目的になってしまえば、

この地球の摂理は崩れ始めます。

この地球と宇宙は、皆さんの魂が持つ愛と喜びに向けて成長していくエネルギー、

宇宙の源に回帰していくスパイラルのエネルギーを必要としています。



ところがこれらの欲望に従って生きていくと、皆さんの魂が生み出すエネルギーは、

あまりにも自己中心的な、憎しみや苦しみのエネルギーを生み出してしまいます。

そして、みなさんの魂は、この宇宙の根源と次第にはなれて行ってしまうのです。

もしそのようなことが頻繁におきてくれば、

愛と喜びの波動によって保たれていた宇宙の摂理はどんどん崩れていきます。

宇宙は、愛と喜びによって形成される求心的な力を失い、そのバランスが崩れていくのです


私達は、その摂理とバランスを守るためにこの世に生み出されました。

ヤマは、皆さんの魂がこの地上に生み出されるにあたって、

この地上でより良い学びができるようにトレーニングを行います。

其れが光の世界(ピトリス)です。


始めの頃は、人々の心も魂もとても素直で純粋なものでした。

ヤマは喜びと共に、みなさんの魂と暮らしていたといわれています。

しかしながら、人々の中で自意識が芽生え始め、

欲望にさいなまれた人々が増えるにあたって、人々の魂の純粋性は少しずつ曇りはじめ、

ヤマの思いは人々に届かなくなり始めました。

人々は、ヤマや自然の摂理を顧みず、自分の自由意志によって、全てのことを判断し、

その心と魂にカルマをまとい始めたのです。


ピトリスから、新しい冥府が分断され始めたのは、ちょうどその頃です。

ヤマは人々がその心と魂にまとい始めた幾多もの「影」

あるいはカルマや邪な思いを浄化するための場所を必要としていたのです。

その時に私が、ヤマによって呼び寄せられました。


私、ヤミの役目は、ヤマによって、人々の魂から分離された邪な思いや感情、

カルマを管理し浄化する事です。

人の思いや感情は、不思議な事ですが、それら自身がひとつの意思を持つエネルギーです。

多くの邪な思いや感情が集まる事によってそれらは独自の働きや作用を持つようになります。

人々によって作り出され、発散された思いが集まって、

独自の作用を持つ存在へと変化していくのです。


私の働きは、龍神と共にそれらのエネルギーを浄化し、

人々や多くの生命達と、それらのエネルギーが接触しないように、

もしくは人の魂がそのエネルギーによって、コントロールされないように守る事なのです。

私がヤミと昔から呼ばれる所以は、私の存在の内側に、その邪な思いを囲い込み、

皆さんの目に触れなくするためにヤミの漆黒のベールをかけるための事なのです。


皆さんが本質的にヤミ(闇)を恐れ嫌うのは、私の内側には人が触れてはいけない存在、

思い、エネルギーが秘められているからなのです。

しかしこのヤミの存在はとても大切なものです。

何故ならば、邪な思いさえもがこの宇宙によって生み出された存在だからです。

この邪な思い、幾多もの感情は、人々の学びにとってはなくてはならないものです。

しかしそれらは、ヤミ(闇)によって、適切に管理され、

人の心と魂に大きく影響を与えないようにしなくてはいけません。


私達の働きのひとつは龍に乗った観音様の働きにもたとえられます。

観音様は、不幸にも苦しみや悲しみにとらわれた人々を龍神と共に救う働きをお持ちです。

私達にとっても、心強い存在でもあります。

私達の本質的な働きは、人々が苦しみや悲しみにとらわれ、自分を見失わないように、

それらの存在を管理する事です。


しかしながら龍神達の中にも、それらを管理し浄化する役目であるにも関わらず、

それらの存在に影響を受けてしまい、龍神としての働きを果たすこと

ができなくなったものも出てきました。

そしてそのような龍神の元から、これらの邪な意思を持った存在が

この地上に流れ出し始めたのです。

其れはとても不幸な出来事です。

しかしながらそれだけ、邪な意思は強い存在力と力を持っているという事です。

私ヤミとヤマは、それらの邪な意思によって、

私達自身の働きさえも制限されてしまう事となりました。

この地球は、人々と生命達の自由意志によってなりたっています。

たとえマスターであっても、人の意思は尊重しなければならず、

人を自由に支配する事はできません。

ただし邪な意思はその法則を守りませんから、

人々をコントロールするために様々な方法を使用します。


やがて私達は、邪な力によって、地球の人達と接触する事が少しずつ困難になってきました。

私達は、この地上の置かれている状況を見ながら、

この地球に再び自然界の摂理をとりもどす必要があることを深く感じております。

そのために、私達は、皆さんの同意を頂き、この地上の人達と深く繋がり、

皆さんの魂を守りたいと思います。

そして、皆さんに光の世界へと歩むための正しき道を指し示したいと思っております。

そして何よりも、この地上に満ちている邪な意思からこの地球と生命を守り、

古からの摂理をとり戻し、皆さんが愛と喜びを持って生きることができるような世界を

構築したいと思っております。

それゆえに、ヤマとヤミがひとつになって、この地上に降り立つことを願っております
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